市民測定所紹介 しらかわ・市民放射能測定所「ベク知る」

市民測定所の紹介ページで、しらかわ・市民放射能測定所「ベク知る」を紹介しました。
http://fukushimachildrensfund.org/sokuteisho/sokuteisho-bekushiru

今回、測定所から紹介文を寄せていただきましたので、みなさま是非お読みになってみてください!

bekushiru_01

測定所紹介

白河駅から徒歩5分の商店街にある複合ビル「マイタウン白河」の2階にあります。市民ボランティアによる「しらかわ・市民放射能測定所を運営する会」により運営されており、NPO法人しらかわ市民活動支援会とNPO法人アウシュヴィッツ平和博物館の協力を受けています。現在のところ週2回(土・日曜日)午前10時から午後4時の開所ですが、より多く利用できるようにするため、協力者を募集しています。

測定技術担当の長峰孝文さんは、畜産環境技術研究所で堆肥や土壌などの成分分析に携わっています。放射能の専門家ではありませんが、放射線研究者たちと連絡を取りつつ測定技術の向上に努めています。利用者には、測定値や検出限界以下といったことのみを示すようなことはせず、測定器から出てくる生データを渡して説明することで、少しでも信頼性を得たいと考えています。

白河地方の線量も、決して低くないと考えています。少しでも内部被曝のリスクを軽減できるよう、また、放射線による悩みやストレスを軽減できるよう、多くの市民に利用していただける測定所を目指しています。

ページトップへ