ニュースレターNo.11を発行しました!

チェルノブイリから学び、子どもたちを守る 未来の福島こども基金ニュースレター

未来の福島こども基金ニュースレター
from chernobyl No.11 2016年3月発行
チェルノブイリから学び、子どもたちを守る

ニュースレターNo.11のPDFはこちらからダウンロードできますので、みなさま、ぜひご覧になってみてください!

久米島には海と山がある 登武那(とぅんなは)覇公園/2015年11月 (沖縄・球美の里 51回目の保養)

久米島には海と山がある
登武那(とぅんなは)覇公園/2015年11月
(沖縄・球美の里 51回目の保養)

内部被ばくのリスクを少しでも下げましょう。
安心したところで友だちとリラックスして過ごすことによって免疫力は高まります。
小児科医 黒部信一
私たちには、自分の命を守る権利がある。
私たちには、子どもを守る義務がある。
フォトジャーナリスト 広河隆一

沖縄・球美の里

沖縄 球美の里の声

この冬休みは、年末と年始の2回に分けて保養が行われた。私は1月3日~11日の9日間の保養に参加。球美の里では53回目の保養になる。この回は、小・中学生46名(女子29名、男子17名)が参加。中学生は女子3名だけで、男子の参加者がいなかったが、部活などで来られないという意見も子どもたちから聞いた。今回、特に風邪をひく子もなく、みんな元気に帰ることができた。

今回は3か所の浜に行くことができた。冬は海の中には入らないが、貝や、サンゴを拾ってお土産に持ち帰ることができる。特に、船で行くハテの浜では、タカラガイというきれいな貝を拾うのに男の子たちが夢中になっていた。

201603bある女の子が、拾った貝でブレスレッドを作ってプレゼントしてくれた。
晴れたときは、庭でサッカーをしたり、岩山で鬼ごっこをしたりと、思い切り体を動かして遊べた。ただ今回は、天気の悪い日もあり、新聞紙でスリッパを作ったり、折り紙をしたり、女の子たちは、ビーズや貝でブレスレッドを作っていた。男の子たちはけん玉や、トランプをしていた。けん玉は、高学年の男の子たちが、練習し、お別れ会で技を披露してくれた。

201603c

小中学生の回では、沖縄の歴史にふれる機会も作っている。久米島にも、戦争で亡くなった島民の慰霊碑があり、球美の里のバスを運転してくれている方(*)のご親戚も亡くなっていて、いつもお話をしていただく。みんな真剣に話を聞いて、慰霊碑に手を合わせていた。帰った後、高学年の男の子で、戦争に行きたくない、と心配そうに言ってくる子もいた。

私が担当した低学年の男の子たちは、歯磨きやお風呂、洗濯など生活面の指導が大変だった。服に名前を書いていない子がいたり、洗濯をうまく干せない子がいたり、日がたつにつれ、慣れてくると、お風呂に入りたくない、着替えたくないと言い出す子も。でも、自ら歯磨きもお風呂もしっかりできている子も多く、洗濯も、特訓してきたよ。と言ってささっとする子、のせれば上手にできる子、丸めたままピンチに挟んでいく子など、さまざまで面白かった。

また、9日という短い間にもかかわらず、大人が指示しなくても、自分たちで掃除をしたり、出かける準備をしたりと、成長し、自主的に動く姿も見られた。日ごとに仲良くなり、ケンカもおきるが、大きい子たちは、自分たちで解決しようと考えたり、また、小さい子も話を聞くときはしっかりと聞いてくれた。帰る前日のアンケートでは、全部楽しかった、また来たい、など、嬉しい感想が多く書かれていた。

職員と、ボランティアを含めて、ミーティングを毎日行っているが、そこでは保養者の体調を全員で共有し、プログラムの反省点をあげ、次回に生かすようにしている。また、毎回、保養が終わった後に、職員とボランティアで、ミーティングを行い、改善点を洗い出して、工夫を重ねている。私は子どもの付き添いで先に帰ってしまったが、参加するボランティアの意識がとても高く、たくさんの意見がでる。

冬は特に感染症の対策が重要で、今回外の水道が新しくでき、そこで手洗い、うがいをさせてから入室するようにした。何回も参加しているボランティアも多く、どうしたらもっと楽しんで元気になって帰ってもらえるかと、真剣に話し合っている。

201603d

ほかのプログラムとしては、やちむん土炎房(*運転手さん)でのシーサー作り、毎年お正月の回に行われるお餅つき、毎回感動のライブ「なんくるさんしん」による演奏と歌、「くめしゅわ」の方に教わる手話、海洋深層水の温浴施設「バーデハウス」、磯の生物観察では、ナマコやヒトデ、ウニなどがたくさんいる。

ごはんとおやつは毎回手作り。本当に手間をかけて作ってくれる。また、食材は寄付されることも多く、たくさんの方に支えられているのを感じる。

報告 大場真喜子

「沖縄・球美の里」は2012年7月、フォトジャーナリストの広河隆一(現DAYS JAPAN発行人)が中心となり、多くのみなさまの協力のもと沖縄県の久米島に設立した福島の子どものための保養施設です。毎回約10日間、福島からの子どもたちや保護者の方たち約50人を迎えています。
オープンから本年2月までに子ども1900人、保護者480人が球美の里で保養しました。
ボランティア募集
保養は多くのボランティアの参加により、成り立っています。保養期間中+準備2日間、後片付け1日も含めた日程で参加できる方大歓迎です。
マニュアル(webに掲載)に記載の「球美の里の理念」に賛同いただける方は、応募用紙と写真付き履歴書を、メール・郵送・ファックスで東京本部までお送りください。追ってご連絡をさせていただきます。
認定NPO法人 沖縄・球美の里 東京本部
169-0075東京都新宿区高田馬場2-19-7-702
TEL:03-6205-6139 FAX:03-6205-6140
Email: tokyo@kuminosato.net
http://www.kuminosato.com/
保養者募集&日程

  • 第57次保養(ゴールデンウィーク保養)
    5/1~9 対象者:未就学児と母親、および保護者付き添いなしの小学生・中学生 募集終了
  • 第58次保養
    5/16~23 対象者:未就学児と母親 募集終了
  • 第59次保養
    6/8~21 対象者:未就学児と母親 募集中
    ※小学校1年生と2年生のお子さまに限り、保護者と同伴で参加できます。
  • 第60次保養
    6/30~7/7(仮日程)対象者:未就学児と母親 募集中
    ※小学校1年生と2年生のお子さまに限り、保護者と同伴で参加できます。

☆子どもの費用は全額無料です。保護者は交通費のみ負担。滞在費は無料です。参加ご希望の方はいわき放射能市民測定室「たらちね」(TEL/FAX:0246-92-2526)までお問合せください。

球美の里のロゴマーク
宮崎駿さんがデザインしてくださった球美の里のロゴマークには「自然の力を受けてみんなで力を合わせて夢に向かって進む」という意味が込められています。

福島原発震災から5年目の3月11日に寄せて

201603g
今日は3月11日です。
東日本大震災から5年が経ちました。
あの日の地震・津波の記憶は、時間の経過をまったく感じないほど私たちの脳裏に強くやきついています。

そして、起こった原子力発電所の事故は、今も現在進行形で、いつ、どうなるか、予断を許さない状況がずっと続いています。
5年前、あどけなく幼かった子どもたちが少しずつ大人になり、原発の収束作業を担う立場になっている現状を見つめながら、私たちは「たらちね」の活動を続けています。

子どもたちに背負わせてしまった大きな荷物を下ろすこともできず、とりかえしのつかない犠牲の上に立って日々の暮らしがあることに自分たち大人の無力を感じながら、それでも、今の私たちにできることをやるという気持ちで前に進みたいと思います。
子どもたちの未来が少しでも明るく、健康に過ごせるように、どうか、みなさまのお力添えをいただきますよう、お願いを申し上げます。

いわき放射能市民測定室 たらちね
事務局長 鈴木薫

201603f

定員に達しましたので、申込みを締め切りました。

チェルノブイリ30年・福島5年 救援キャンペーン
小出裕章講演会&チャリティコンサート

  • 2016年4/23(土)19:00開演(18:30開場)
  • 練馬文化センター 小ホール
    *「練馬駅」北口より徒歩1分
  • 入場料 予約2000円 当日2500円 (全席自由)
    ※予約締切は4/22(金)午後3時まで。定員になり次第、申し込みを締め切ります。
  • 同日開催 広河隆一写真展 11:00~17:00同センターギャラリー

子どもたちを被ばくから守りたいと全国各地で講演を続けている

  • 主催: チェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金
  • 申込先:チェルノブイリ子ども基金 T/F03-6767-8808 e・mail /cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
  • 賛同金募集中 一口1000円 郵便振替口座 00160-4-98316
    ☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発による事故被災児童の救援金にあてられます。

※関東のみなさまにはチラシを同封しました。

「広河隆一チェルノブイリ写真展」

フォトジャーナリスト広河隆一撮影の写真ほか、福島の子どもの描いた絵画を展示。
4/23(土)11:00~17:00 練馬文化センター内ギャラリー (入場無料)

今回展示する写真はチェルノブイリ事故20年目に、ベラルーシで広河隆一写真展を国際会議場で展示したときの大型写真を展示します。11~17時までですが、そのあと小ホールのロビーに写真(一部)を移動します。イベント参加者は小ホールで見ることもできます。

報告「2015年夏 子どもたちの保養~チェルノブイリと福島~

2015年11月21日に行われた保養報告会には多くのみなさまに参加していただきました。球美の里のボランティアさんが友達を誘って参加されました。以下はアンケートから;

ベラルーシ、ナデジダの報告をとても興味深く拝見しました。現在でも病気の子どもが多いこと、病気が心理に及ぼす影響を再認識しました。(30代・男性)

沖縄の保養に参加した女の子が、海に入って泣いてしまった(放射能があると思って…)、というエピソードがすごく印象的であり、ショッキングでした。福島の親子たち、人々は今でもそういった恐怖、不安とたたかっているのだと改めて感じ、絶対に忘れてはならないと強く感じました。そのために東京からでも、日本全国で風化させてはならないし、声を上げ続けるべきだと思います。子どもたちを守るのは大人。若くても年をとっていても、しっかり現実に向き合っていくべきだと、このお話を聞いて痛感しました。(20代・女性)

子どもを病気にしないためには

代表 黒部信一(小児科医)
http://blog.goo.ne.jp/kuroshin1941

今度、出版した「予防接種のえらび方と病気にならない育児法」の本は、一つは病原環境論というヒポクラテス以来の「病気は環境に適応できない時になり、感染症は人間とウイルスや細菌との適応関係で発病したり、重症化したりする」という理論です。この考え方は、過去の感染症は次第に軽くなり、それに替わって新しい感染症が出てくるというもので、コッホが細菌の発見をした時代からあった考え方で、コレラはコレラ菌だけでなるのではなく、劣悪な環境条件に置かれた時にコレラ菌が入ると発病すると言い、医師が培養したコレラ菌を飲んで見せて、コレラは発病せず一時的な下痢で終わりました。

しかし、コッホたちの「特定病因説」(病気は一つの原因から起きる、つまり「コレラはコレラ菌によってのみ起きる」)にかき消されてきました。しかし、現実を見ると、インフルエンザウイルスに感染しても10%から20%くらいしか発病しないし、しだいに人との適応関係ができてスペインかぜの時のような健康な人の死亡はなくなり、軽症化しています。麻疹もかかっても解熱剤を使わなければ軽く済む病気となり、風疹や水痘、おたふくかぜも軽症化しています。

それに替わって新たにジカ熱やエンテロウイルスによる麻痺を起こす病気が出てきたり、エボラ出血熱も撲滅されたわけではなく、次々と新しい病気がでているので、古い病気の予防接種は必要性がなくなり、新しい感染症対策が必要になってきているのです。それが予防接種のえらび方の基本的考え方です。人の常在菌のヒブや肺炎球菌や、どこにでもいるロタウイルス、インフルエンザ、日本脳炎、結核などにかかることは、ストレスなどにより抵抗力が落ちた時にしかならないまれな病気になりました。子どものストレスは、家庭内や保育環境にあるのです。

そこで上手に子どもを育てる方法を書きました。私の子どもたちはかぜをひいたり、熱を出すことが珍しく、共稼ぎでしたが、子どもの病気で休みをとることもめったになく、病気をしないのが不思議で、かえって心配でした。インフルエンザも家族全員が一度もワクチンをしたことがなく、かかったのは娘の中学受験の時と、私の病院勤務の初年の時でした。その代りに、子どもが小さい時は、子どもの面倒を見るのが大変で、一番下の子が幼児期には、日曜休日は私が面倒を見るのですが、務めている時より疲れました。けがをしないように、追いかけまわしたり、遊びの相手をしたりすると身体を動かさなければならず、疲れるのです。危ないものは片づけて、自由に遊ばせていました。私は、それが当たり前だと思っていましたから。その結果子どもたちは病気をしなかったのです。

以前から「叱らず、ほめて育てる子育て」を提唱し、それを本に書いたのです。医師の子どもに病気が少ないのは、そのせいではないかと思います。ぜひ、子育て、孫育ての参考にして下さい。

またあとがきに、子どもを育てる時の悪い例として「闇教育」と言われている育て方を書きました。これはしてはいけないものです。将来、家族殺人、無差別殺人をしたり、統合失調症や躁うつ病などの精神障害になる可能性があります。フランスの学者アリス・ミラー(女性)が、これがヒットラーを生んだ教育法だと言っています。体罰などの方法で育てられると、感情を失い、平気で動物を殺したり、傷つけたりできるというのです。体罰はやめましょう。

私もこの考え方に至ったのは、子育てを終わるころで、自分の子どもからは嫌われているようです。仕方ありません。子どもと一緒に成長したからなのでしょう。でもみなさんは、今それを知ったら、今日からそれが実践できます。昔から知っていることも、今知ったことも、今知っていることには変わりがありません。子どもを上手に育てることがいかに大変なことか、知ってください。そしてみんな良い子に育てましょう。

寄付団体名 (2015/11~2016/2)

BLBホームクリスマス会/Kaiki Fund/K2N(Kyudojo National de NOISIEL)/LAST FIGHT/Love for Japan/ 秋山眼科医院/いわて生活協同組合/ウォーターマークアーツアンドクラフツ/お絵描きぽけっと/オーガニックハウスあさのは屋/表町町会事務局/海賊/具志川モービル/クレヨンハウス/ころぼっくる/志木かっぱ油田/志政フォーラム/渋谷民商布ぞうり「結」/城南信用金庫/スキスキビートルズatミナエンタウン神戸/ストッププルトニウム神奈川連絡会/ストラーダビアンカ/昴有志/聖心会/全日本語りネットワーク/「空と海の間に」チャリティライブ/そらとも/地域たすけあいネットワーク/チェル/戸田市立美笹中学校18回卒業生一同/豊田勇造ライブin土浦/日本基督教団下関教会/日本基督教団千葉教会婦人会/ひばりが丘グレイス教会/百町森エコプロジェクト/法然院/フクシマを思う実行委員会/フジロックNGO基金/元都立富士女子バレー部有志/元人形劇サークル麦笛/「もんじゅ」も原発もいらない!戦争いやや関西集会/養源寺/よねやま歯科医院有志/れんの会
*スペースの都合上、団体名のみを記載しております。
多くのみなさまからのご寄付に心から感謝申し上げます。

募金・支援状況2015年11月~16年2月

  • 募金 280件 ¥4,673,163
  • 会費 維持26名・一般49名・学生1名 ¥409,000
  • 合計 ¥5,082,163

支援

  • 沖縄・球美の里保養&運営費支援 ¥4,100,000
  • いわき放射能市民測定室たらちね ¥1,000,000

パルシステム東京 福島支援

パルシステム東京 福島支援
組合員カンパ贈呈式 3月5日
今年も多額のカンパをいただきました。受け取った目録には「東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能被害から子どもたちを守るための活動支援として贈呈します」と書かれていました。

3.11から5年目 国内外でさまざまな取り組み

  • Love & Kimono vol.5 開催
    今年も売り上げの30%を募金させていただくチャリティーイベントを下北沢で開催します。今年は沖縄の紅型作家さんが、福島の鳥や花を帯と半襟に染めて出品してくださるなど、少しは福島に思いを寄せられる内容になったかと思います。5回目になります。
    〔はじめてきもの小梅〕
  • 今年もあやカルチャを開催することになりました。3月3日(木)
    浅草リトルシアターで。例年のように寄付を募ります。「貨幣」&「紙幣」上演〔あやカルチャ〕
  • IMAGINE FUKUSHIMA展 3・11後、3回目となる今展は「いま」を世に問う作品を発表している二人のアーティスト・新井卓さんと開発好明さんの活動をご紹介します。お二人の作品を通して皆さんと思いを共有し、一緒にさまざまな問題について考えたいと思います。
    〔ウォーターマーク・アーツ&クラフツ〕
  • 吉祥寺チャリティライブ「フクシマを思うシリーズ」
    17回目のライブが終わりました。今回もカンパをお送りします。〔フクシマを思うシリーズ実行委員会〕
  • 201603hバンコクでのフェア販売は、ほぼ毎月4年半程続けているのでみんな手際よくなってきています。地道に続けてきたことで、支援して下さる方々も多くいらっしゃって本当に有難いと思います。〔Love for JAPAN バンコク〕
  • 東日本大震災5周年チャリティーコンサートを 行うことになりました。 〔デンマーク コペンハーゲンフィル ヴァイオリニスト 安井優子〕 ♧福島から沖縄の離島へ保養 に行く仕組みを、原発事故 翌年から立ち上げた皆様のご苦労と 先見の明には感服しております。 〔Kyudojo. National de NOISIELパリ〕

チェルノブイリから学び、子どもたちを守るために、写真展を開催しませんか?

事故30周年記念企画特別条件
2017.4.25までの原発関連テーマでの開催分限定
※写真はすべてフォトジャーナリスト広河隆一撮影

  • 〔費用〕20枚(1セット) 公開展示1-2日間の場合 5000円(含:往路送料)
    公開展示3-7日間の場合 10000円(含:往路送料)
    長期間の場合、特別割引はご相談に応じます。
    返送料は、主催者でご負担下さい。
    中・高校生による学校などでの展示など、割引のご相談に応じます。
  • 〔種類〕チェルノブイリ以外にも福島、パレスチナ、イラク、アフガニスタンなどの写真600点以上所蔵。そのすべてをミニサイズで掲載したカタログを用意しています。
  • 〔サイズ〕 半切サイズ 軽量アルミフレーム入り。キャプション付き
    外寸42cm×53cm約 600g上辺左右に釻付き。吊り紐付

やってみようかなと思われましたら、まず下記事務局へお電話下さい。
Tel/Fax 059-229-3078 または 090-1239-1410
特定非営利活動法人広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会
略称 広河隆一写真展事務局(三重県津市) ※チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体※
Email syashinten@za.ztv.ne.jp http://hirokawasyashintokaigaten.jimdo.com/

本の紹介

『予防接種のえらび方と病気にならない育児法』
黒部信一著『予防接種のえらび方と病気にならない育児法』
現代書館発 定価1400円
病気は人間と環境の相互作用で発生するという「病原環境論」に基づく小児医療を実践。予防接種の問題点をワクチン別に検証し、体の免疫力を高めて病気を予防する子育て術を指南する。子ども特有の症状や対処方法も豊富に解説。 ※当基金で取り扱っています。

広河隆一著『チェルノブイリと福島 人々に何が起きたか』DAYS JAPAN
定価4000円
チェルノブイリ原発事故後、西側のジャーナリストとして初めて汚染の村に入り、 子どもたちの救援活動を続けてきた。取材回数は60回を超える。そして、3.11の福島原発事故直後、事故現場から2~3キロの地点で取材を開始。政府の安全宣言にも警笛を鳴らし続けている。

中澤晶子・作 ささめやゆき・絵『こぶたものがたり』
中澤晶子・作 ささめやゆき・絵『こぶたものがたり』
岩崎書店 定価1300円
チェルノブイリの少女ターニャと、福島の少女なつこ。2人とも
牧場の子豚をかわいがっていたが、原発事故で見捨てることに…。

「広河さんの写真と言葉が伝える、ひとりひとりの個人に即した事実の力は、私たちを感動させ絶句させることで行動へと導く」
谷川俊太郎

 


ご支援のお願い

引き続きのご支援お願いします。すでに振り込まれた方はご容赦ください。振込用紙付きチラシを一律に同封させていただきました。チラシ改定しました。周りの方に広めていただける場合はご連絡ください。よろしくお願いいたします。

未来の福島こども基金
郵便振替口座 00190-0-496774
三菱東京UFJ銀行 神楽坂支店(普)0064011
HP:http://fukushimachildrensfund.org/  FB:facebookページ
E-Mail fromcherno0311@yahoo.co.jp TEL 090-3539-7611 FAX 048-470-1501

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