未来の福島こども基金の活動支援チラシが完成しました!

福島の子ども沖縄保養プロジェクト支援

放射能に汚染された土地に暮らす子どもたちは、汚染されていない環境で過ごすことで、体内の放射性物質を減らすことができます。

屋外でのびのび身体を動かすことでストレスから解放され、免疫力が高まり、病気になりにくい身体をつくることができます。

未来の福島こども基金は子どもたちの被ばく被害を防ぐために、保養施設「沖縄・球美の里」(久米島町)を支援しています。

福島の子ども沖縄保養プロジェクト支援

保養

沖縄・球美の里は、フォト・ジャーナリスト広河隆一さんの呼びかけで、久米島の人びとと多くの方々の協力を得て2012年7月にオープンしました。

2016年10月までに受け入れた母子は2,842人。うち子どもは2,270人です。子どもたちの参加費は無料です(保護者は交通費を負担)。

甲状腺検診

甲状腺検診

チェルノブイリでは事故後数年たって甲状腺がんを発症する子どもが多発しました。

福島でも今後同様のことが起こるのではないかと懸念されています。
甲状腺の病気の早期発見と予防のために、いわき放射能市民測定室たらちねで、専門医の協力のもと、2013年3月から検診を行っています。

2016年10月までに他団体との連携を含めると8,000人以上の子どもたちが受診しています。
検診料は、事故当時18歳未満の方は無料、その他は1,000円です。
球美の里においても、保養中に希望者は甲状腺検診を受けることができます。

β(ベータ)ラボ

たらちねでは、原発の爆発事故による放射性物質の飛散、そして原発からの汚染水が今も海に流れ続けていることなどからβ(ベータ)線核種の放射能測定を行うβラボを2014年9月に開設しました。

高感度の液体シンチレーションカウンターを日本で初めて導入し、ストロンチウム90とトリチウムを計測できる環境となりました。

ご協力ください

保養費支援 交通費や滞在費として、子ども一人あたり5〜7万円が必要です。

甲状腺検診プロジェクト支援 機器の維持管理、検診費用、および医師やスタッフの移動費用などの運営費が必要です。

たらちねの運営費支援 βラボほか各種検診事業、診療センター開設支援など。

市民測定所支援 福島県内に贈った食品測定器、ホールボディカウンターの校正費用などを今後も支援します。

※クリックすると大きな画像が開きます。

未来の福島こども基金の活動支援チラシ表面
未来の福島こども基金の活動支援チラシ裏面
未来の福島こども基金
福島第一原発事故を受け、チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体として2011年6月に発足。
代表:黒部信一(小児科医)
協力団体:チェルノブイリ子ども基金/DAYS被災児童支援募金/広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会

【募金口座】
郵便振替:00190-0-496774 未来の福島こども基金
三菱東京UFJ銀行:神楽坂支店(支店番号:052) (普)未来の福島こども基金 0064011
E-Mail:fromcherno0311@yahoo.co.jp
TEL:090-3539-7611 FAX:048-470-1501

ページトップへ