当基金代表 小児科医・黒部信一の本『予防接種のえらび方と病気にならない育児法 (増補改訂版)』が出版されました。
本年も福島のこどもたちの健康を守る活動に、多くのご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
事務局のある関東は歳末とは思えない気候ですが、雪が降り寒い地域の方、地震・火事などの影響により避難を余儀なくされている方、どうぞくれぐれもご自愛ください。
さて、年末になって、当基金代表の小児科医・黒部信一の本が出版されました。
『予防接種のえらび方と病気にならない育児法』[増補改訂版]
通常価格 1,870 円(税込)
ヨドバシ.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009004190666/
紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784768459881
などでお求めいただけます。
黒部ドクターのコメント
中身は、「はじめに」「病気とは」「予防接種とは」の総論部分、「病気の症状の対処の仕方」「おわりに」という総論を大幅に書き直しました。
各論は、コロナウイルス感染症などを入れたり、麻疹や百日咳、インフルエンザなど、小幅に書き直しました。
問題は次のことを「はじめに」と「おわりに」に書いたことです。
アメリカ医学が、ビッグファーマ(巨大製薬企業)に買収されて信頼出来なくなり、それに代わってトランプ政権の保健福祉長官にロバート・ケネディJrがなり、コロナワクチンの子どもや妊婦への推奨をとりやめ、見直しに入ったのです。
食品添加物も赤色3号を禁止にし、有力医学雑誌を腐敗していると名指ししたのです。しかも数千人の医学関係者がそれを支持しているのです。
またHPV訴訟の担当弁護士に、無過失補償制度の見直しを託しました。
日本もそうですが、無過失補償とは、過失の有無を問わずに補償するというもので、企業や医師の過失を不問にするものです。しかも無過失だからと、補償が少ないのです。まだまだこれから続くと思います。なかなかマスメディアでは報道されません。
体の症状はすべて体の防衛反応です。だから薬は最小限にしましょう。そのことも入れました。








