» お知らせ

第33次保養者大募集中!

2014年09月21日

第33次保養者大募集中! NPO法人「沖縄・球美の里」では、保養者を募集しています。 今回、第31次の保養に参加しました。 http://kuminosato.blog.fc2.com/blog-entry-476.html まだ、続行中なのですが都合があり、一足先に帰ってきました。 22日で31次が終了予定で、この後32次、33次、34次と続きます。 実は... 続きを読む »


救援カレンダー2015 「チェルノブイリ・福島 子どもたちの保養」

2014年09月8日

「2015 チェルノブイリ29周年救援カレンダー   チェルノブイリ・福島 子どもたちの保養」 http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/saishin.html 撮影は広河隆一さん。 チェルノブイリと福島の子どもたちの保養の写真で構成されています。 各月の小窓には、ベラルーシのチェ... 続きを読む »


未来の福島こども基金 かわいいバッジができました!

2014年09月5日

未来の福島こども基金 かわいいバッジができました! 当基金ロゴ入りのバッジを作りました。 1個200円 4種類です。 売り上げの半分はこどもたちの保養費用、 甲状腺検診費用のためのカンパになります。 ♪制作にあたっては、ひとり反核運動さまから 全面的なご協力をいただきました。 感謝申し上げます♪ 10個入り2割引き。 まわりで売... 続きを読む »


沖縄・球美の里ボランティア大募集!

2014年09月5日

沖縄・球美の里ボランティア大募集! 久米島の球美の里で、以下の日程での保養期間中の保養ボランティアを募集しています。 第32次グループ  10月 2〜11日 第33次グループ  10月22〜29日 32次、33次は期日が迫っていますので なるべく早めにご応募ください。 第34次グループも募集しています。   11月9~11月16日 この3回は全... 続きを読む »


9/7(日) ふくしまココロとカラダの健康相談会@八王子

2014年09月1日

9/7(日) ふくしまココロとカラダの健康相談会@八王子 『福島から避難したけど、子どものことが心配。どうしたらいいんだろう』 『福島の状況や母親の気持ちに寄り添ってくれる医師や専門家ってどこにいるの?』 あなたに寄り添う医師との出会いがここにあります。​​​ http://kokokara-hp.org/programs/kodomokenko 子どもの健康だけでなく、避難... 続きを読む »


今中哲二さん講演「被ばく後を生きる」その3

2014年08月12日

2014年5月25日(日)に、いわき市文化センターで行われた京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演   「被曝後のこれからを考える。飯舘村の初期被曝線量評価からみえてきたもの ストロンチウム90の行方」を3回にわたってご紹介します。  問題は最早、汚染による被曝をどこまで「ガマンするか」ということ。「福島後の時代」(放射能汚染と向き合わなければならない時代)に私たちはどう生... 続きを読む »


今中哲二さん講演「被ばく後を生きる」その2

2014年08月5日

今中哲二さん講演「被ばく後を生きる」その2 2014年5月25日(日)に、いわき市文化センターで行われた京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演   「被曝後のこれからを考える。飯舘村の初期被曝線量評価からみえてきたもの ストロンチウム90の行方」をご紹介します。  問題は最早、汚染による被曝をどこまで「ガマンするか」ということ。 「福島後の時代」(放射能汚染と向き合わな... 続きを読む »


今中哲二さん講演「被ばく後を生きる」その1

2014年07月30日

2014年5月25日(日)に、いわき市文化センターで行われた京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演 「被曝後のこれからを考える。飯舘村の初期被曝線量評価からみえてきたもの ストロンチウム90の行方」を3回にわたってご紹介します。  問題は最早、汚染による被曝をどこまで「ガマンするか」ということ。「福島後の時代」(放射能汚染と向き合わなければならない時代)に私たちはどう生きるか、非... 続きを読む »


【決算報告】(2013年6月1日〜2014年5月31日)

2014年07月24日

上記の支援は多くの方々のご寄付とご協力により実現しました。 ご寄付をお寄せくださった一人ひとりの皆さま、以下に紹介させていただきます団体の皆さま、ご協力くださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 ... 続きを読む »


黒部信一 「健康相談会と鼻血論争」

2014年07月16日

 私は、子どもたちを放射能から守る小児科医の会に参加していますが、当初健康相談を開始した時に、できるだけ初期被ばくした時の状況を書き残すように勧めました。そして、相談時には、覚えている範囲で書いていただきました。それが、その後初期被ばくの程度が判明する時に役立つと考えたからです。  果たして、それは正しかったのです。避難した多くの人──特に原発事故で避難した人たちは、その当時の記憶が鮮明な方... 続きを読む »


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